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英単語テストが英語力を左右する ― 中1・中途入塾生ほど意識してほしいこと/塾長ブログ

英単語テストが英語力を左右する ― 中1・中途入塾生ほど意識してほしいこと

近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)

皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。

今回は、夏期講習期間中も継続して実施している「英単語テスト」についてお話しします。

英単語の重要性については、これまでも何度もブログ等で書いてきました。
そして、これからも繰り返し書きます。なぜなら、それほど大事なことだからです。


英単語ができないと、英語はできない

当塾に長く通っている生徒は、英単語の覚え方や勉強のコツをつかんでいるため、ほとんど毎回合格点を取ってきます。
一方で、入塾したばかりの生徒や中学1年生の中には、まだなかなか合格できない子もいます。

ただ、ここで強調したいのは、「今できない」ことが問題なのではないということです。
特に中学1年生は「できないのが当たり前」。いわばスタートラインは横一線です。

でも、英単語テストに向けて毎回きちんと勉強し、合格を重ねていくと、確実に英語のテストの点数に反映されてきます。

実際、1年生から継続して通っている生徒の中には、英語で平均点以下を取る生徒はいません(現在在籍している生徒で)。
私は、それが英単語テストを続けてきた結果だと考えています。


「苦手だからできない」のではなく、「やっていないからできない」

中途入塾の生徒で英語が苦手な子には、事前に範囲を伝えているにも関わらず、英単語テストの勉強をしてこない(あるいは中途半端にしかやってこない)ケースが目立ちます。

つまり、英語ができない原因は「苦手だから」ではなく「勉強不足だから」なのです。

保護者の方から「うちの子、英語が苦手で…」という声をいただくこともありますが、実はそれ、「英語が苦手です」ではなく「英語の勉強をしていません」と言い換えているようなものかもしれません。

もちろん、保護者の皆様も内心ではお気づきかと思います。


もし「やっているのに点数が取れない」なら

「やっているのに点が取れない」と感じている場合、それは“やるべき優先順位”が間違っているかもしれません。
やり方を見直すことで、結果は大きく変わる可能性があります。


夏休みの今こそ、自分の「できない理由」と向き合うチャンスです。
英単語テストをおろそかにせず、コツコツ取り組むことが、1年後・2年後の大きな差につながります。

保護者様にも、ぜひこの大切さを共有していただければと思います。

 

[2025-07-26]