【夏期講習・16日間の振り返り】(半ばではありますが)/塾長ブログ
【夏期講習・16日間の振り返り】
近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東地区)
皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。
今日で夏期講習も16日(全22日中)が終了し、全体の3分の2を終えました。あっという間の半月強でしたが、生徒たちにとっては確かな成長の時間になったと思います。
中1生、初めての本格的な夏期講習
今年の中学1年生は、ほぼ全員が初めての季節講習。夏休みが始まってからは、週末を除きほぼ毎日通塾を続けました。最初は慣れない長時間の学習に疲れが見えた子もいましたが、日を追うごとに集中力や取り組み方に変化が出てきました。
「復習」の大切さを実感
中1・中2は基本的に1学期の復習がメイン。しかし、数学の計算手順をすっかり忘れてしまい、最初は手が止まってしまうことも…。そんなときも塾に来てくれさえすれば、私がしっかりフォローできます。説明を聞いて「ああ、そうだった!」と記憶がよみがえったり、「このやり方でできる!」と納得できたりする瞬間が多くありました。
理解を“定着”させる習慣づくり
最近特に口酸っぱく言っているのが、「理解できたことは必ずノートにまとめる」こと。まだ全員が完璧にできるわけではありませんが、少しずつ形になってきました。この習慣が身につけば、後日の家庭学習での復習がぐっと効率的になり、知識がしっかりと定着します。
この16日間で得たもの
勉強の成果はテストの点数でしか見えないこともありますが、それ以上に大切なのは「取り組み方の成長」です。
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毎日の通塾リズムをつかめたこと
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忘れていた知識を取り戻したこと
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ノートまとめや復習習慣の芽が出てきたこと
これらはすぐに点数に直結しなくても、必ず今後の学習の土台になります。
夏期講習は残り6日。最後まで集中を切らさず、9月以降のテストに向けてもう一段階ギアを上げていきましょう。
[2025-08-09]