中学3年生は入試まであと半年!―「入試対策特別講座」開講への想い/塾長ブログ
中学3年生は入試まであと半年!―「入試対策特別講座」開講への想い
渋川・吉岡・榛東エリアの保護者のみなさま、こんにちは。
うえだ未来塾の上田です。
気づけば、今年もあと5ヶ月です。
中学3年生にとって、入試本番まで残された時間は 公立高校で約6か月、私立高校は5か月。
この数字を見て、ドキッとしませんか?
時間は思っている以上に早く過ぎていきます。
だからこそ、これからの時期に何をやるかが合否を分けます。
◆ 入試対策特別講座、10月スタート
この講座は 現塾生限定 です。従って詳細はここでは掲載できませんが、普段の個別指導のようなものではなく、高校入試において点数に直結するような「特化型」の講座です。幅広くではなく、絞り込んでます。
対象は中学3年生。英語・数学に絞り、10月からほぼ毎週実施します(定期テスト前・冬期講習期間を除く)。
普段は「個別指導」を基本としていますが、この特別講座は少人数の「一斉授業」。
同じ教材を使い、こちらで決めたペースで進めます。
一斉授業に向けて私自身も今から準備(予習)を進めています。
いくつかレベルに応じての講座を用意しておりますが、
レベルに満たない場合(その生徒にとって易しすぎるレベルの場合も)はあえて受講をお断りすることもあります。
◆ 「標準レベル」を徹底的に固める理由
塾業界ではよく「応用・難問対策」に目が行きがちです。
しかし、私はこう考えます。
公立トップ高を目指す生徒でも、まずは標準問題で確実に得点できること。
難関私立向けの難問演習に時間を割いて、基礎や標準で落とす――
これは本末転倒です。
今年、高崎高校に合格した生徒たちも、公立向けの過去問集と標準レベルの徹底演習だけで十分結果を出しました。
結果的に統一テスト・実力テスト以上の点数を入試本番で取った生徒もいました。
だからこのやり方が間違っていないと確信しています。
◆ 今からでも間に合う生徒
入試基礎から学べるクラスもあります。
数学30点のような現状でも、適切な手順を踏めばまだ伸びます。
ただし、中3で新規入塾を受け入れるのは 今が最後のタイミング です。
理由は単純。
生徒の特徴や弱点を把握し、適切な指導をするには時間が必要だからです。
◆ 最後に
入試は待ってくれません。
残された時間をどう使うかは、本人と保護者の判断次第です。
焦りは必要ありませんが、緊張感は絶対に必要 です。
この6か月で未来は変わります。
受験生と、そのご家族の本気をお待ちしています。
私も本気です。
面談に来られるお子様の中にはそれに圧倒されて「うちの子では難しそうです」とお断りされる方もいらっしゃいます。
しかし、本気で目標達成させたいという方には私も本気で対応します。
最後まで寄り添います。
皆さんにとって最後に笑って受験が終われることを願って。
[2025-08-13]