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【夏期講習を終えて】今年の新しい取り組みとその成果/塾長ブログ

【夏期講習を終えて】今年の新しい取り組みとその成果

近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)

皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。

22日間にわたって行ってきた「夏期講習」が、8月22日(金)に無事終了しました。例年と日数はほぼ同じでしたが、今年は新しい取り組みをいくつか導入しました。その振り返りを兼ねて、生徒にとって、そして保護者様にとってどうだったのかをお伝えしたいと思います。

◆「国語+」の導入(中学1・2年生対象)

これまで夏期講習では国語に特化した時間を設けていませんでしたが、今年は新たに「国語+」を実施しました。原則選択制(有料)としたにもかかわらず、ほぼ全員が受講。これは国語の重要性を理解してくださっている保護者様の意識の高さの表れだと思います。

内容は合計10時間。生徒の学力に応じてこちらでテキストを選定しました。1年生にはやや難しい内容もありましたが、2年生にはちょうど良いレベル感のように感じました。生徒一人ひとりに合った教材を選ぶことの難しさも改めて実感しましたが、それでも「国語にしっかり時間をかけること」ができたのは大きな一歩です。

◆中学3年生のコースを一本化+「自習無制限コース」

3年生は毎日4時間、合計88時間の授業を行いました。ただ、それだけでは授業後に気が抜けてしまう可能性もあるため、今年は「自習無制限コース」(選択・有料)を新設。結果として全員が受講し、授業後も2~3時間半、しっかり勉強に取り組みました。

ここで重視したのは「やらされる勉強」ではなく「自分で課題を見つけ、勉強できる力」を育てることです。実際に生徒たちは、理科・社会の復習用テキストを中心に、自分の課題に応じた勉強をしていました。また英単語テスト対策をしたり、時には宿題を進めたりと、それぞれに考えて行動できていたのが印象的でした。

◆夏の努力は「財産」になる

学校によっては27日(水)に新学期が始まるところもあれば、31日(日)まで夏休みの学校もあります。2学期が始まれば、1・2年生は期始めテスト、3年生は実力テストがすぐに控えています。

この夏の努力がすぐに結果に出る生徒もいれば、少し時間が経ってから成果が表れる生徒もいます。ただ一つ確かなのは――多くの友達が「部活」「遊び」「宿題」だけで(3年生はやっている子はやっています)夏を過ごす中で、当塾の生徒たちはそれを遥かに上回る時間と内容の勉強を積み重ねてきたという事実です。

それは3年生だけでなく、1・2年生も同じです。だからこそ、この夏に取り組んだ学習は間違いなくお子様の「財産」になります。

当塾の夏期講習は、期始めテストや実力テストといった目先の成果のためだけではありません。もっと先を見据えた「本物の学力」を育てるための取り組みです。

この夏に培った力を、これからの学習にしっかりつなげていきましょう。

後日期始めテストや実力テストの結果などこちらに書ける範囲で共有できる内容があれば共有したいと思います。

◆今年の中3生は本当に真面目です

夏休みに入る前、私は中学3年生全員に「1日6時間の勉強」をするよう話をしました。これは塾がある日だけでなく、塾の休みの日も含めた目標です。

授業のある日は「授業4時間+自習無制限コース」で6時間の勉強時間は確保できます。しかし問題は塾が休みの日。週末やお盆休みなど、10日以上も勉強から離れてしまう日があります。もちろん家族との予定は大切ですが、その中でもどれだけ計画的に学習できるかが例年の課題でした。

そこで、夏季休業(お盆休み)に入る前に、私は一人ひとりと面談を行い「テキストをどこまで進めるか」を決めました。そして夏期講習最終日に再度全員と面談し、進捗を確認しました。

結果は素晴らしいものでした。ほぼ全員が、事前に約束した通りにテキストを進めていました。それぞれが志望校を明確に持ち、半年後の自分が「志望校に合格している姿」を想像しながら、目標に向かって努力していることの表れだと思います。

今年の中3生の真面目さと目標意識の高さを改めて感じた、夏期講習の締めくくりとなりました。

 

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[2025-08-24]