94点をつかんだのは、日々のコツコツ/塾長ブログ
近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)
皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。
先日のブログで「第4回統一テストの結果」について少し触れましたが、今回はその中で特に大きな成果を出した生徒の例をご紹介します。
名前は出せませんが、もし関係者の方が読めば「もしかして…」と思うかもしれません。それほど印象的な成果でした。
■ 英語で27点アップ!
この生徒は、4月の第1回実力テストで【67点】。
それが今回の第4回統一テスト(8月実施)では【94点】。
なんと 27点アップ です。(一気にここまで到達したわけではありません)
英語でこれだけ短期間に点数を伸ばすのは、そう簡単ではありません。過去にも1回目で50点台だった生徒が、入試直前に80点台まで伸ばしたケースはありました。しかし、まだ入試まで半年以上あるこの時期に、これほど大きく伸びたのは正直驚きでした。私自身も結果を見て思わず「おおっ!」と声が出るほどでした。
■ 成果の背景にあるもの
もちろん、塾に入ったからといって誰もが自動的に点数を上げられるわけではありません。成績を伸ばすのは、最後は本人の努力です。
この生徒は、今まで定期テストや単元テストの直前だけにやっていた勉強を、入塾をきっかけに「継続」へと変えました。
・毎日コツコツと英単語を覚える習慣
・夏期講習での集中学習(1日6時間)
・授業だけでなく、自習でもしっかり課題に取り組む姿勢
こうした積み重ねが、「努力は裏切らない」という結果となって表れたのだと思います。
■ これからが本当の勝負
ただし、今回の成果はゴールではありません。あくまで通過点。
最終的なゴールは高校入試、そして第一志望校合格です。
ここから先は、伸ばした成果を「安定した力」に変えることが大切です。勢いに乗ってさらに伸ばすのか、それとも満足してしまうのか。分かれ道はすぐ目の前にあります。
私としては、これまでの頑張りを続けることを強く期待していますし、塾としても全力で伴走していきます。
■ 保護者の皆様へ
今回のケースが示すのは、「きっかけ」と「継続」の大切さです。
塾に通い始めたことが最初のきっかけとなり、そこから日々の努力を積み重ねたことで大きな結果が生まれました。
勉強は才能ではなく、やるかやらないかの積み重ねです。
そしてそれを「当たり前にやれる環境」があれば、子どもたちは想像以上の力を発揮します。
これからも「一人ひとりの成績アップに全力投球」で指導してまいります。
入試まで、一緒に頑張っていきましょう。
[2025-08-29]