学びの場うえだ未来塾|渋川の個別学習塾-渋高出身塾長の直接指導

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その1年、誰が導きますか。/塾長ブログ

近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)

 

皆さんこんにちは。

 

うえだ未来塾の上田です。

 

今日、明日と中学生を対象とした「三者面談」を行っています。

今回は期末テスト後ということもあり、その振り返りと次学年に向けた話、そして春期講習についてお伝えしています。

現中学1年生には、1年間の振り返りと学習習慣の再確認。


現中学2年生には、これまでの総整理と、まもなく受験学年となることを前提とした具体的な話。

特に現中学2年生には、来年度をどう過ごすのか、かなり踏み込んでお話ししています。

なぜなら、ほとんどの子が「受験勉強の進め方」を知らないからです。

やる気がないわけではない。
能力が足りないわけでもない。

ただ、「どう進めればいいのか」がわからない。

毎日〇時間やろう。
この課題をいつまでに終わらせよう。

それだけで自走できる子は、正直多くありません。

だから私は、先導します。

春に何を固めるのか。


夏までにどこまで到達させるのか。


秋から何を軸に演習するのか。


冬に何を完成させるのか。

年間の設計図を示し、必要であれば軌道修正し、引っ張っていく。

ただ授業をするだけの塾はたくさんあります。


わからない問題を解説する塾もたくさんあります。

しかし、勉強のやり方そのものを管理し、進度を設計し、家庭学習まで含めて導く塾は、決して多くはありません。

私はそこを一番大事にしています。

いくら塾に通っても、塾で勉強する時間は限られています。

仮に一コマ90分を週2回とすれば年間156時間。
一方で、家庭学習を週5日、1日3時間行えば年間780時間。

圧倒的に長いのは、塾以外の時間です。

ここを放っておいて、結果が出るはずがありません。

だからこそ、家庭学習の中身まで踏み込みます。

部活が終わってから頑張る。


夏休みから本気を出す。

それで間に合う子もいます。

しかし、多くの子はこれまでの習慣に引っ張られます。


テスト前にしか勉強しない。


終わればまた元に戻る。

受験は3年間の理解度を測るものです。

だから私は、「その場しのぎ」をさせません。

今から設計し、今から積み上げる。

三者面談では、その覚悟を共有しています。

この1年は長いようで短い。

私は、生徒を先頭で導いていきます。

それが、私の塾のやり方です。

[2026-02-28]