学びの場うえだ未来塾|渋川の個別学習塾-渋高出身塾長の直接指導

うえだ未来塾は地元渋高出身の塾長が直接指導する学習塾です。

インフォメーション/塾長ブログ

“集客しない春期講習”を続けている理由

近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)

 

皆さんこんにちは。

 

うえだ未来塾の上田です。

 

今日は、1週間後に迫った「春期講習」についてお話します。

当塾の季節講習は、開校以来一貫して「通塾生限定」で実施しています。

一般的に春期講習は、塾にとって大きな集客の機会です。
実際、開校当初は当塾も外部生を受け入れていました。

しかし、その中で明確に分かったことがあります。

「人数が読めない状態では、質の高い指導はできない」ということです。

私は一人で運営しているため、受講者が増えれば増えるほど、一人ひとりにかけられる時間や質に差が出てしまいます。

それは“やろうと思えばできる”という話ではなく、
「責任を持って見るならやってはいけない」と判断しました。


ICT中心から“人が見る指導”へ

開校当初はICT教材を中心に、

  • 説明

  • 演習

という流れで授業を行っていました。

この形であれば、多くの生徒を見ることができます。

ただ、その中で見えてきたのが、

「理解したつもりで終わってしまう生徒」の存在です。

動画を見てわかった気になる。
でも、実際には解けない。

特に受験生にとって、このズレは大きな差になります。

だからこそ現在は、

「人が見て、その場で修正する指導」に切り替えています。


1学年5名に絞っている理由

当塾は、1学年5名程度に人数を絞って指導しています。

もっと多くの生徒を見る方法はいくらでもあります。
実際、それを可能にする教材もあります。

それでもこの人数にしているのは、

「全員を同じ質で見続けるため」です。

人数が増えれば、

  • 見る時間に差が出る

  • 指導の深さに差が出る

これは避けられません。

だから私は、

人数を増やさないことで、指導の質を守る
という選択をしています。


「昔ながらの個人塾」との違い

ここまで読むと、

「昔ながらの個人塾では?」

と思われるかもしれません。

確かに形は近いです。

ただ実際には、

  • 学習管理

  • 進捗の可視化

  • 保護者との共有

  • ICTの適切な活用

といった部分まで設計しています。

単に少人数なのではなく、
「結果につながる仕組み」を前提にした少人数指導です。


今年の春期講習について

今年の春期講習も、

  • 通塾生限定

  • 個別に設計した学習計画

  • 保護者様との共有

この形で進めていきます。

短期間だからこそ、
「やっただけで終わらない講習」にします。


これから塾をお探しの方へ

現在、体験授業は3月中のご案内が難しく、
4月以降(春休み明け)からとなります。

また、各学年5名程度で募集しているため、
学年によっては早めに締め切る場合があります(目安:1ヶ月以内)。

もし少しでも気になる点があれば、
お問い合わせだけでもお気軽にご連絡ください。

 

[2026-03-19]