学びの場うえだ未来塾|渋川の個別学習塾-渋高出身塾長の直接指導

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「まだ先」と思っているうちに差がつきます/塾長ブログ

近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)

 

皆さんこんにちは。

 

うえだ未来塾の上田です。

 

今日で春期講習は5日目です。
10日間のちょうど折り返し地点になります。

残り5日間、ここからが後半戦です。

毎年この春期講習は、中学3年生が卒塾した直後に行うため、1年の中で最も人数が少ない季節講習になります。
ただ、今年は例年よりも人数が多く、昨年と比べても活気があります。

その分、どの時間帯も生徒が入り、対応に追われる場面もありますが、各時間帯3〜4名という環境は変わりません。
一人ひとりの様子を見ながら進められる状況です。

今回の春期講習も、「全員同じことをやる」のではなく、
それぞれのレベルに応じた内容で進めています。

新中学2年生と新中学3年生では当然内容は異なりますし、
希望者には「国語力強化コース」や「英文法基礎コース」(新中2対象)も実施しています。

そして、新中学3年生に対しては、内容以上に“意識”の部分を重視しています。

中学3年生が、まとまった時間を使って勉強できる長期休暇は限られています。
春休み、夏休み、そして冬休み。

この春は、その最初の機会です。

つまり今は、「まだ始まっていない時期」ではなく、
すでに受験に向けた差がつき始めている時期です。

しかし実際には、
「まだ先だから」という空気を感じる生徒も少なくありません。

この感覚のままでは、行動は変わりません。
そして行動が変わらなければ、結果も変わりません。

受験はギャンブルではなく、積み重ねです。
やった分だけ伸び、やらなかった分だけ差がつきます。

だからこそ、この春の過ごし方が重要になります。

何となく取り組むのか、
目的を持って積み上げるのか。

この違いは、数ヶ月後ではなく、入試本番で大きな差になります。

春期講習はまだ折り返しです。
ここからの5日間で、意識も行動も変えていきましょう。

[2026-04-01]