学びの場うえだ未来塾|渋川の個別学習塾-渋高出身塾長の直接指導

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このままの勉強で、入試に通用しますか?/塾長ブログ

近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者へ(渋川・吉岡・榛東)

 

皆さんこんにちは。

 

うえだ未来塾の上田です。

 

今日から新学年がスタートしました。

新しいクラス、新しい環境。
期待と同時に、不安もあるスタートだと思います。

ただ――この「始まったばかりの今」こそが、とても大切です。

ここでどう過ごすかで、1年後の結果は大きく変わります。

最初は誰もがやる気を持っています。
ですが、そのやる気が続くかどうかで、差がついていきます。

そして気づいた時には、
取り返すのが難しい差になっていることも少なくありません。

ここで、ぜひ保護者の皆様に知っておいていただきたいことがあります。

それが、「定期テスト」と「実力テスト」の違いです。

定期テストは、直近の学習内容の理解を確認するテストです。
対策をすれば、ある程度点数は取れます。

一方、実力テストは、これまでの学習内容がどれだけ定着しているかを見るテストです。

つまり――
その場しのぎの勉強では通用しません。

実際によくあるのが、
「定期テストでは400点取れていたのに、実力テストでは300点くらいになる」
というケースです。

これは珍しいことではありません。
多くの生徒が、この“差”に直面します。

この差は、「能力の差」ではなく、
“勉強のやり方の差”です。

・テスト前だけ頑張る勉強
・繰り返し、定着させる勉強

どちらを積み重ねているかで、数ヶ月後の結果は大きく変わります。

そしてこの差は、そのまま高校入試につながります。

高校入試は、中学3年間すべてが範囲です。
さらに、小学校内容も土台として問われます。

だからこそ――
「2週間前から頑張る」では、間に合いません。

このスタートの時期に、どんな学習をしているか。

ぜひ一度、ご家庭で確認してみてください。

・反復できているか
・復習の習慣があるか
・一夜漬けに頼っていないか

点数だけでなく、
「どんな勉強をしているか」に目を向けることが重要です。

この4月、まだ大きな差はついていません。

ですが――
ここからの積み重ねで、その差は確実に広がります。

逆に言えば、今ならまだ間に合います。

私たちうえだ未来塾では、
その場しのぎではない「積み重ねる学習」で、
一人ひとりの力を着実に伸ばしていきます。

[2026-04-07]