学びの場うえだ未来塾|渋川の個別学習塾-渋高出身塾長の直接指導

うえだ未来塾は地元渋高出身の塾長が直接指導する学習塾です。

インフォメーション/塾長ブログ

合格報告会資料より―あとがき/塾長ブログ

近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)

 

皆さんこんにちは。

 

うえだ未来塾の上田です。

 

当塾では毎年「高校入試合格報告会」を実施し、受験を終えた生徒の取り組みや結果を資料としてまとめ、参加者にお渡ししています。
今回の内容は、その一部をご紹介したものです。

あとがき

昨年度は4名の中学3年生が最後まで通塾し、全員が第一志望校に合格しました。
決して多くはない人数ですが、その分一人ひとりと深く向き合い、最後までやり切った濃い1年でした。

また、中学1年生から3年生までの間には、途中で退塾された生徒もいます。
その後の進路はすべて把握できているわけではありませんが、期間の長さに関係なく、当塾に関わってくれた大切な生徒であることに変わりはありません。
それぞれが自分の道を見つけ、前に進んでいることを心から願っています。

こうした歩みの中で、当塾は今年で5期目の卒塾生を送り出しました。
1期生7名、2期生1名、3期生9名、4期生5名、そして5期生4名。これまで計26名が、それぞれの高校進学へと進んでいます。

人数の多さではなく、一人ひとりとどれだけ本気で向き合えたか。
その積み重ねこそが、当塾の価値だと考えています。

その上で、今年の第5期生は、これまでにないほど意識の高い学年でした。
定期テスト前の「2週間前通い放題」、季節講習後の自習、入試直前(10月~2月)の週末自習開校など、用意された環境を徹底的に使い切り、最後までやり抜きました。

その結果として、全員が第一志望校合格を勝ち取っています。

また、成績の伸びも非常に大きく、入塾当初からは想像できないほどの成長を遂げた生徒が多くいました。
日々の取り組みが変われば、結果はここまで変わる。そのことをはっきりと示してくれた学年でもありました。

さらに公立高校入試では、多くの生徒が実力テストや統一テストの平均点を大きく上回る点数を本番で取り、合格をつかみ取っています。
本番で結果を出す力も、日々の積み重ねの中で確実に培われていました。

なお、今年度の入試は、少子化や私立高校授業料無償化の影響もあり、県全体では過去最低倍率(0.95倍)という状況でした。
そのような中でも、当塾の生徒たちはあえて厳しい環境に挑みました。
1.22倍という高倍率の高校(県内2位)をはじめ、1.2倍前後の学校にも積極的に出願し、その狭き門を自らの力で突破しています。

これらの結果は、特定の誰か一人によるものではありません。
同じ空間で努力を続ける仲間の存在が互いに刺激となり、「やるのが当たり前」という空気を作り上げていました。
その積み重ねが、学年全体の力を底上げしていたのだと思います。

当塾は開校以来、「地域で最も勉強量の多い塾」、そして「地域で最も成績を伸ばす塾」を目標に取り組んできました。
通い放題や講習、自習環境など、学習量を確保する仕組みを整えているのはそのためです。

そして本当に大切にしているのは、その中で身につく「自ら学ぶ力」です。
今年の生徒たちも、この環境を最大限に活用し、自分の力で学び続ける力をしっかりと身につけていきました。

開校から5年。まだ発展途上ではありますが、確実に理想に近づいている実感があります。
卒塾生たちの努力する姿勢は、今の在塾生、そしてこれからの後輩へと確実に受け継がれています。

これからも一人ひとりと本気で向き合い、それぞれの目標達成に向けて全力で指導してまいります。
今後とも、うえだ未来塾をどうぞよろしくお願いいたします。

[2026-04-09]