高校入試から逆算して考える、今やるべき学習とは/塾長ブログ
近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)
皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。
今日は7月5日(日)に実施する「入試説明会」について書きたいと思います。
毎年この時期に開催しているのですが、最近少し感じていることがあります。
それは、「入試説明会」という名前だけでは内容が十分に伝わっていないのではないか、ということです。
「入試説明会」と聞くと、
- 入試制度の説明
- 出願方法の説明
- 高校の紹介
といった内容をイメージされる方も多いかもしれません。
もちろん、群馬県公立高校入試の制度や調査書(内申書)が入試に与える影響についてもお話しします。
しかし、それは説明会全体の一部分です。
本当にお伝えしたいこと
私がお伝えしたいのは制度の話そのものではありません。
直近の群馬県公立高校入試問題や過去の出題傾向、さらに全国の公立高校入試問題の分析などをもとに、
これからどのような力が求められるのか
今どのような学習をしていくべきなのか
ということです。
近年の入試問題は以前と比べて変化しています。
単純な暗記だけでは対応できない問題が増え、思考力や読解力、資料を読み取る力などが求められる場面も多くなっています。
そのため、ただ勉強時間を増やせばよいというものではありません。
大切なのは、
何を勉強するか
です。
入試問題を分析すると、今後必要になる学習や身につけるべき力が見えてきます。
説明会では、その分析から見えてくる内容をお伝えしたいと考えています。
保護者の関わり方も変わります
保護者様の中には、
「勉強しなさいとは言うけれど、何をやらせればいいのかわからない」
という方もいらっしゃると思います。
また、
「そろそろ塾を考えた方がいいのかな」
と思いながらも、何を基準に判断すればよいのかわからないという方も少なくありません。
入試で求められる力や今後必要な学習内容を知ることで、
「勉強しなさい」
という漠然とした声掛けから、
「まずはここを頑張ろう」
「今はこれを優先しよう」
という具体的な声掛けに変わります。
保護者様の理解が深まることで、お子様への関わり方も変わります。
そして、その積み重ねが結果にもつながっていくと私は考えています。
中学3年生だけの説明会ではありません
説明会というと、中学3年生向けのものと思われるかもしれません。
もちろん受験生にとっては非常に重要な内容です。
しかし、私はむしろ中学1年生・中学2年生の保護者様にも聞いていただきたいと考えています。
高校入試は中学3年生になってから始まるものではありません。
学校の成績も日々の積み重ねですし、入試で求められる力も短期間で身につくものばかりではありません。
毎年、中学3年生になってから
「もっと早く知っていればよかった」
「もっと早く準備しておけばよかった」
という話を耳にします。
だからこそ、
- 高校入試では何が求められているのか
- 学校の成績はどのように関わるのか
- 今のうちから何を意識しておけばよいのか
を早い段階で知っておくことには大きな意味があります。
受験まで時間がある中学1年生・中学2年生だからこそ、できる準備もあります。
結果を変えるきっかけに
説明会でお伝えする内容は、特別な裏技や魔法の勉強法ではありません。
しかし、入試問題を分析すると見えてくることがあります。
そして、その情報を知ることで日々の学習の方向性は大きく変わります。
受験生はもちろん、中学1年生・中学2年生の保護者様やお子様にとっても、今後の学習を考えるきっかけになる内容です。
「入試説明会」という名前だけでは少し伝わりにくかったかもしれませんが、実際には入試制度の説明だけでなく、
高校入試から逆算して、今何をすべきかを考えるための説明会
です。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
参加をご希望の方は、6月26日(金)までにお申し込み・お問い合わせください。(先着順で定員に達し次第締め切らせていただきます)
詳細はこちらをご確認ください。
↓
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