メインコンテンツにスキップ

学びの場うえだ未来塾|渋川の個別学習塾-渋高出身塾長の直接指導

うえだ未来塾は地元渋高出身の塾長が直接指導する学習塾です。

インフォメーション/塾長ブログ

個別指導だけど、みんなで一緒に学ぶ/塾長ブログ

近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)

 

皆さん、こんにちは。

うえだ未来塾の上田です。

 

現在、テスト前通い放題を実施しています。

先日のブログでも少し触れましたが、この期間中は中学2年生・3年生を対象に、毎日、英語と数学の問題を交互に出しています。

中学1年生については、人数の関係もあり、今回は実施していません。

全員が同じ時間に来て、同じ時間に帰るわけではありませんし、毎日通塾する生徒ばかりでもありません。そのため、毎日来る生徒は毎日、そうでない生徒は通塾した日に取り組んでもらっています。だから生徒によってはやらない問題もあります。

ただ、今回の取り組みは、普段の個別指導とは少し違います。

普段は、それぞれの生徒が自分の課題に取り組み、私が一人ひとりの理解度や進み具合に合わせて指導しています。学力も違えば、得意不得意も違いますから、取り組む内容も当然異なります。

一方、今回の取り組みでは、その日にいる中学3年生全員、あるいは中学2年生全員で時間を合わせ、同じ問題に取り組んでもらっています。

個別指導なのに、みんなで一緒に勉強する。

こういう時間があってもいいかなと思っています。

もともと少人数の塾ですので、生徒同士の距離も近いです。普段から同じ空間で勉強していますが、それぞれが別々の課題に取り組んでいることが多いので、全員が同じ問題に向き合う機会はそれほど多くありません。

同じ問題を解いていても、すぐに解ける生徒もいれば、なかなか手が付けられない生徒もいます。

自分では思いつかなかった考え方に気づくこともあるでしょうし、ほかの生徒がどのように考えているのかを見ることも、一つの学びになると思います。

もちろん、誰かの答えを見て終わりでは意味がありません。まずは自分で考えることが大切です。

ただ、一人で黙々と問題を解く時間とは違い、同じ学年の生徒が同じ問題に向き合うことで得られるものもあるはずです。

今回出している問題は、決して簡単なものばかりではありません。

平均点を少し上回るくらいの生徒でも難しいと感じる問題があると思いますし、苦手な生徒にとっては、ほとんど手が付けられないこともあるかもしれません。

それでも、あえてこうした問題に取り組んでもらっています。

では、なぜテスト前に、学校のワークとは少し違った問題を出しているのでしょうか。

また、英語と数学では、どのようなことを意識して問題を出しているのでしょうか。

次回は、実際の問題への取り組みを通して、私が大切にしている学習の考え方について書いてみたいと思います。

[2026-11-07]