「いい話」で終わるか、「行動」に変えるか/塾長ブログ
近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)
皆さん、こんにちは。
うえだ未来塾の上田です。
本日、以前よりご案内しておりました
「高校合格報告会~合格者が語る“本当の受験”~」を実施致しました。
大規模な会ではありませんが、その分一人ひとりの距離が近く、非常に濃い時間となりました。
今年の合格者、そして昨年の合格者。
それぞれ立場の異なる2人の話には、「これから受験を迎える側」にとって現実的で、そして重みのある言葉が多くありました。
会場の様子を見ていて強く感じたのは、
参加された生徒・保護者様の“聞く姿勢”です。
ただ話を聞くのではなく、
「自分事として受け止めよう」としている空気がありました。
こうした空気が生まれること自体、この会の大きな価値の一つだと感じています。
また今回は、登壇者に事前に話す内容を提出してもらいました。
その結果、話の流れが整理され、伝えるべきポイントがより明確になり、非常に質の高い時間になったと感じています。
ですが、何より価値があるのは
“実際に経験した本人の言葉”です。
勉強法や教材の話ではなく、
・どの時期に何を感じていたのか
・うまくいかなかった時にどう立て直したのか
・本気になるきっかけは何だったのか
こうした話は、どれだけこちらが説明しても、同じ重みでは伝わりません。
だからこそ、この報告会には意味があります。
本日参加された中学3年生の皆さんへ。
今日聞いた話を「いい話だった」で終わらせるか、「行動に変えるか」で、この先は大きく変わります。
そして登壇してくれた高校1年生、高校2年生の2人。
本当にありがとうございました。
来年は、今日参加していた中学3年生が登壇する番です。
そして、今回登壇してくれた高校1年生も、さらに成長した姿で、後輩に伝える側としてぜひ戻ってきてください。
「受験を経験した人が、次の世代に現実を伝えていく場」として、今後も継続していきたいと考えています。
なお、アンケートの詳細につきましては現在集計中です。
参加された方のリアルな声も含めて、近日中に公開予定です。
今回参加できなかった方も含め、ぜひご覧いただければと思います。
[2026-04-19]