「263点→439点も!結果が出るテスト対策」/塾長ブログ
近隣小中学校に通学されているお子様をお持ちの保護者の皆様へ
(渋川・吉岡・榛東地区)
皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。
お盆休み中ですが、私は2学期中間テストに向けた「テスト対策」の準備を進めています。実は普段授業のない期間こそ、こういった作戦を練ったり、準備の時間にあてています。今回も、1学期期末テストで行った内容をほぼ踏襲しつつ、さらにブラッシュアップして臨みます。
今回のメインメニューは、
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テスト2週間前通い放題
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理社マラソン
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英語音読暗唱大会
正直、もっと色々やってみたい気持ちはあります。しかし、中途半端に手を広げるよりも、これまで積み重ねてきた方法をさらに磨き上げ、生徒一人ひとりに合った形で提供することこそが、確実に成果につながると考えています。
今回のテーマは、「前回の反省をどう活かすか」。
特に、1学期期末テストが初めてだった中学1年生や、最近入塾した生徒をどう導くかが重要なポイントです。
では、テスト勉強で大事なこととは何でしょうか?
私がこれまでの経験から強く感じているのは、以下の3つです。
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勉強の“開始タイミング”を早くすること
テスト直前の詰め込みでは、記憶の定着が弱くなります。最低でも2週間前から計画的に取り組むことが必要です。(できれば1ヶ月前がベスト) -
「やった気」ではなく「できる」に変えること
ノートを写しただけ、教科書を眺めただけでは点は取れません。解き直しや声に出す練習など、アウトプットを増やすことが重要です。 -
弱点を放置しないこと
間違えた問題は必ず原因を探り、解き直す。苦手教科を避けるのではなく、あえて重点的に時間を割くことが成績アップへの近道です。
実際、過去の期末テストでは、
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中学3年生:263点 → 439点(176点アップ)
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中学3年生:57点 → 202点(145点アップ)
といった劇的な成績アップを果たした生徒もいます。
これは特別な才能ではなく、早く取りかかり、弱点を放置せず、「できる」まで練習を重ねた結果です。
この3つを実践できれば、点数は確実に伸びます。
私も今回のテスト対策で、生徒一人ひとりに寄り添い、前回よりも良い結果を出せるよう全力でサポートしていきます。
次回の中間テスト、全員で自己ベストを更新しましょう。
[2025-08-12]