学びの場うえだ未来塾|渋川の個別学習塾-渋高出身塾長の直接指導

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【中学3年生へ――残り半年をどう使うか】/塾長ブログ

【中学3年生へ――残り半年をどう使うか】

近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)

皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。

8月も10日が過ぎようとしています。中学3年生にとって夏休みの学習がどれほど大事かは言うまでもありません。今から高校入試までの残り期間は、私立で5ヶ月、公立で6ヶ月強しかありません。

4ヶ月前に「3年生になったばかり」と思っていたはずが、もうこの時期です。そう考えると、この先の5〜6ヶ月もあっという間に過ぎることが想像できると思います。

もちろん受験勉強だけしていれば良いわけではなく、学校や行事、家庭の用事もあります。しかし、その限られた時間を本当に有効に使えているでしょうか。ゲームやスマホで時間を消費していないでしょうか。それでいて「忙しい」「時間がない」というのは矛盾です。

勉強できる子は時間の使い方も上手です。逆に、勉強が苦手な子は時間の管理が甘く、それがそのまま点数に表れます。これは何年も見てきた確かな事実です。

当塾は8月10日(日)〜16日(土)まで夏季休業に入ります。1・2年生にはこの期間にさまざまな経験をしてほしいですが、3年生は特別な予定がない限り、しっかり勉強に充ててください。「塾がない=勉強しない」では、受験生として意識が低すぎます。この1週間の過ごし方で休み明けの学力が変わります。

受験までの半年は、「時間をどう使うか」を意識し続けられるかどうかで結果が大きく変わります。過去にも「やった子」と「やらなかった子」で、志望校合格・不合格がはっきり分かれました。

半年後、笑って受験を終えるのか、希望しない高校に進むのか――それを決めるのは塾や学校ではなく、本人の行動次第です。もう一度、自分の半年後の姿を想像し、今日からの行動を見直してみてください。

[2025-08-09]