学びの場うえだ未来塾|渋川の個別学習塾-渋高出身塾長の直接指導

うえだ未来塾は地元渋高出身の塾長が直接指導する学習塾です。

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そちらの塾は個別指導ですか?/塾長ブログ

近隣小中学校(渋川吉岡榛東)に通学のお子様をお持ちの保護者様へ

 

皆さんこんにちは!

 

先日お問合せの際に、「そちらの塾の指導は個別ですか?」といった質問がありましたが、当塾は「個別」(子別)です。

 

しかし、100%個別かと言いますと、そうではありません。中学3年生対象の受験対策講座や、季節講習におけるレベル別(例えば英作文や数学基礎など複数名で行う場合もあります)の授業は「個別」ではなく「集団」(とは言っても多くて5~6名ですが)で行うこともあります。

 

また、テスト2週間前の通い放題期間では「自立学習」(質問対応も当然あります)がメインになることもあります。

 

必要に応じて、私の判断でベストなやり方で勉強する(敢えて教えるという言い方はしません)のが「うえだ未来塾」のスタイルです。

 

1対1、1対2、1対3などを想像してお問合せをされる方もいらっしゃいますが、そういう塾ではありません。隣につきっきりで指導するようなことは致しません。

 

「自分で問題を解けるようにすること」を目標としているため、手取り足取り教えるようなことも致しません。テストの時に隣で教えることはできませんよね?

 

1度に10人も指導するようなやり方はしません。できるだけ丁寧に指導したいので、多くて5~6人を私が指導させていただくことが多いと思います。(テスト2週間前期間は異なります)

 

保護者様が想像しているほど生徒は質問しません。「恥ずかしい」とか「こんな問題もできないの?」と思われるのが嫌だとか、そういった気持ちの方が先行してしまうような気がします。

 

だから私の場合は私からどんどん生徒に質問するやり方です。これをすると、わかっていない生徒は答えることができないので、「できないこと」が浮き彫りになります。

 

生徒に「わかった?」「大丈夫?」と聞くと、「大丈夫です」という答えがほとんどですが、私のような聞き方をすると、「大丈夫じゃないじゃん」になるわけです。

 

「AI」が弱点を把握するのではなく、「人間」同士がやり取りの中から課題を見つけ、解決していくというやり方は必要だと思います。

 

当塾も以前は「ICT」教材を導入していましたが、「AI」が診断すると言っても、結局はそこに人間が介入しなければならず、根本的な解決がなかなか難しかったので、1年ほど前にやり方を見直しました。

 

とにかく生徒の成績をどうやって上げるのか、志望校に合格できる力をどうやってつけてあげるのかをとことんまで考えて授業をやったり、季節講習をやったりしています。

 

「生徒毎にカリキュラムはあるのか?」という質問をされる方もいます。一応ベースとなる3パターンくらいはありますが、生徒の学力に応じて、使うテキストも異なれば、それを進めるペースなども全て異なります。

 

だから、そんなにたくさんの生徒を指導するなどできるわけがありません。ましてや2学期以降の中学3年生を真剣に指導するには人数も限定せざるを得ません。

 

その生徒にとって何が最適かを「常に考えて指導する」のが「うえだ流」です。

 

だから「AI」とか「学生アルバイト」が主に指導するような個別指導塾とは異なるかもしれません。

 

 

ご興味があれば一度お話を聞きに来てください。

[2025-02-20]