学びの場うえだ未来塾|渋川の個別学習塾-渋高出身塾長の直接指導

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塾より先にやるべきことがあります/塾長ブログ

近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)

 

皆さんこんにちは。

 

うえだ未来塾の上田です。

 

学校の授業を軽視していませんか?

今週から、どの学校でも本格的に授業が始まっています。

特に中学1年生は、まだ学校生活に慣れるだけでも大変な時期です。一方で、中学2・3年生は「スタートから差がつく時期」に入っています。

その中で、少し気になることがあります。

それは、
「学校の授業を軽く見ていないか?」ということです。


塾に通っている=安心、になっていないか

中学2年生・3年生になると、塾に通っている生徒も増えてきます。

ですが、その一方で

・授業をぼーっと聞いている
・半分眠い状態で受けている
・「あとで塾でやるからいいや」と思っている

こういう状態になっている子も、正直少なくありません。

これははっきり言います。

それでは塾の効果は半減どころか、ほぼ意味がありません。


成績が伸びる子がやっていることはシンプル

では、何をすればいいのか。

特別なことではありません。

・学校の授業をしっかり聞く
・予習、復習をきちんと行う
・学校ワークや教科書を繰り返す

たったこれだけです。

ですが、この「当たり前」を継続できるかどうかで、結果は大きく変わります。


塾に行っていなくてもできている子はいる

実際、上位層の中には塾に通っていない生徒もいます。

これは珍しいことではありません。

つまり、
「塾に行っているかどうか」ではなく
「やるべきことをやっているかどうか」

が全てです。

私自身も、中学2年の冬までは塾に通っていませんでした。

それでも、学校の授業とその予習復習、ワークの反復で学習は成り立っていました。


今の時代の落とし穴

今は昔よりも塾に通っている子は確実に増えています。

では、その分だけ全体の学力が上がっているのか?

答えはそう単純ではありません。

なぜなら、
塾に通うことで安心してしまい、
本来やるべきことが疎かになるケースがあるからです。

これは非常にもったいない状態です。


学校<塾ではない

私は塾を運営している立場ですが、あえて言います。

学校 < 塾 ではありません。

むしろ、
学校の授業が土台であり、塾はその補強です。

土台が崩れている状態で、上に積み上げても意味がありません。


テスト前こそやるべきことは同じ

テスト前になると「何をやればいいですか?」と聞かれることがありますが、答えはシンプルです。

・学校ワーク
・教科書
・授業内容の復習

これを繰り返すことです。

当塾の「テスト前2週間通い放題」でも、基本はここに徹底して取り組んでもらいます。

新しいことに手を出すよりも、
やったことを完璧にする方が、点数は確実に上がります。


最後に

成績を上げるために必要なのは、

特別な教材でも、特別なテクニックでもありません。

やるべきことを、やり続けること。

これに尽きます。

新学期のこのタイミングだからこそ、もう一度確認してほしいと思います。

あなたは今、
「やるべきこと」にしっかり向き合えていますか?

[2026-04-13]