小学6年生対象中学準備講座開講(第三回)/塾長ブログ
近隣小中学校(渋川吉岡榛東)に通学のお子様をお持ちの保護者様へ
皆さんこんにちは。
21日(土)は「中学準備講座3日目」でした。
英語においては「名詞」(数えられる・数えられない)と、特定のことを指す「this」(these)、「that」(those)、「the」などについて勉強しました。
「品詞」がまずよくわからないと、このようなことを学んでもなかなか理解できないかもしれません。
文を作る上で品詞の理解はとても大事ですし、「this」や「that」なども大事な単語の一つです。
しっかり理解してもらいたいと思います。(こういうことをしっかり教えられないと英語のレベル
アップは難しいでしょうね。学校でもほとんど教えないでしょうから)
「算数」においては「割合」を勉強しました。
「もとにする数」、「くらべる数」、「割合」をしっかり理解できているお子様(小学6年生)はどれだけいるでしょうか?
図式化するとわかりやすいですが、その図式化が皆できないです。
算数や数学が苦手なお子様はこの図式化が苦手です。
突然ですが、算数、数学は男女どちらが苦手だと思いますか?
答えは女子です。テストの点数や順位を見るとよくわかります。
小学生の時はわかりずらいですが、中学生になって順位が出るようになるとはっきりわかります。
特に「実力テスト」(期始めテストなど)になるとその差がはっきり出ます。
女子で「算数」「数学」が苦手なお子様はもしかすると、「食わず嫌い」的なところがあるかもしれませんが、数学を勉強する比重が低いかもしれません。
うちの塾は「数学・英語・国語」がメインの塾ですが、数学において、苦手なお子様や基礎はそこそこできているけど、応用になると全然できなくなってしまうようなお子様は是非お問合せください。
力になれると思います。但し、「数学自体やりたくない」といった生徒様は申し訳ありませんが、成績を上げることは難しいので、お断りさせていただくことになります。何とかしたいという思いがあれば何等かのサポートはできると思います。
中学1年生の男子ですが、夏休み明けの期始めテスト65点から冬休み明けの期始めてテストで93点まで成績を上げることができました。
何と28点アップです。すごいですね。冬休みの冬期講習で苦手な単元を徹底的に勉強し直したのも一つの要因かもしれませんね。
でもよく頑張ったと思います。
実力テスト(期始めテスト)の数学の点数がイマイチ他の科目より悪いといった女子は是非お問合せください。
第3回目にやった「中学準備講座」の
内容です。
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[2025-02-23]