私立高校入試説明会に参加してきました/塾長ブログ
近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)
皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。
本日、GSC(統一テスト実施業者)主催の「私立高校入試説明会」に参加してきました。
今日から三者面談も始まりますので、ちょうど受験について考える時期でもあります。
ここで説明会の詳細までお伝えすることはできませんが、三者面談でお話しできる範囲で、今回得た情報をお伝えしたいと思っています。
昨年度から私立高校の授業料が実質無償となり、高校選びにどのような変化が出ているのかは、私も興味を持っていました。
私立高校は「単願」と「併願」に分かれます。多くは公立高校との併願ですが、今回の説明会では、一昨年度と比べて単願者が増えている高校もあるようです。
これがすべて授業料無償化の影響とは言えませんが、私立高校を選択肢に入れやすくなったことは間違いないでしょう。
一方で、現時点では「私立志向になった」とまでは言えないように感じています。公立高校の倍率が大きく下がったことも含め、今後の動きはもう少し見ていく必要がありそうです。
そして、今回改めて感じたのが「評定」の重要性です。
私立高校は、公立高校に比べて、点数や合格区分、評定などの基準が比較的はっきり示されています。
もちろん、評定だけで決まるわけではなく、部活動などの頑張りが評価される場合もあります。ただ、基準を満たしていることが有利に働くのは間違いありません。
私立高校を少しでも選択肢に入れるのであれば、中1の頃から定期テストにしっかり取り組み、評定を意識しておくことが大切です。
私立高校も公立高校も、基本的には中3の2学期までの評定が評価されます。
「受験は中3になってから」と考えず、今の積み重ねが高校選びにつながることを知っておいてほしいと思います。
今日から始まる三者面談でも、それぞれの生徒に合わせて、今回得た情報をできるだけ具体的にお伝えしたいと思います。
[2026-09-29]