競争率の高い高校でも合格できる塾は、関わり方が違う/塾長ブログ
近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)
皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。
今年も「うえだ未来塾」の高校合格実績と特徴をまとめたチラシを作りました。
今年の合格実績には、ひとつ特徴があります。
定員割れの高校(公立)は一つもありません。
むしろ、競争率の高い高校ばかりです。
それでも生徒たちは全員が第一志望校に合格しました。
私はこの結果を見るたびに改めて思います。
高校入試の結果は、塾の「関わり方」で大きく変わる。
今年のチラシもデザインは昨年と同じものを使っています。
手を抜いているわけではなく、いろいろ考えた結果、この形が一番しっくりくると思ったからです。
これから塾を検討される方に、この1枚で「うえだ未来塾」がどんな塾なのかが伝わるように書いたつもりです。
内容は中学生について書いている部分が多いので、中学生専門の塾と思われるかもしれませんが、小学生についてはホームページの「小学生コース」をご覧いただければと思います。
このチラシは
お問い合わせ → 面談 → 体験 → 入塾
という流れの中で、面談の際に必ず説明しながらお渡ししています。
うえだ未来塾は、
「1対1の授業」や「1対2の授業」を売りにしている塾ではありません。
もちろん授業は行いますが、私が一番大切にしているのは
どこまで生徒と関わるか
という部分です。
近隣にも塾はたくさんありますが、私と生徒が関わる時間は、おそらく他の塾よりもかなり多いと思います。
中学3年生になると、夏休み以降は平均週3回の通塾になります。
さらに授業の前後で1〜2時間ほど自習をする生徒がほとんどです。
また、夏休みだけでも、私と関わる時間は約130時間になります。(自習含む)
冬休みも、多い生徒で100時間程度になります。(自習含む)
ざっと計算しても、塾での学習時間は500時間を超える生徒が多いです。
一般的に受験勉強を真面目に取り組む受験生であれば、夏休みから入試までで700時間以上勉強すると思います。
そう考えると、受験勉強の約70%を塾で勉強していることになります。
さらに
・定期テスト2週間前の通い放題
・入試対策講座
・10月からの週末自習開放
なども含めれば、実際にはそれ以上になるでしょう。
これだけの時間を一緒に過ごすと、生徒の
・得意なこと
・苦手なこと
・理解の仕方
・勉強の癖(得意な科目は勉強するけど苦手な科目から逃げるなど)
が、よく見えてきます。
だからこそ、細かなアドバイスや、一人一人に応じた指導ができるのです。
当然、勉強するのは生徒本人です。
しかし、塾としてのフォローは100%やり切っているという自信があります。
だからこそ、どんな状況でも(競争率の高い高校であっても)確実に合格点を取れるような指導を考え、授業やアドバイスを行っています。
決して、
週2回(90分×2)の授業をやって終わり(うえだ未来塾の授業は1回120分です)
というような指導ではありません。
面談も、保護者を交えた三者面談だけでも年4回。
さらに生徒との個別面談も年間20回以上行っています。(統一テスト返却時には100%面談し返却。また、定期テスト前後や季節講習前の面談、家庭学習の進捗確認面談等)
勉強の進め方から高校入試の乗り越え方まで、
生徒との対話を繰り返しながら合格へと導きます。
正直なところ、この指導の内容は言葉だけではなかなか伝えきれません。
通った生徒しかわからない部分もあると思いますし、他の塾と比較しないとわからない部分もあります。
しかし塾は同時に複数通うことができるものではないので、比較することはなかなか難しいものです。
そのため私は、できるだけ塾のことを知っていただくために
最初の面談も最低1時間は時間を取り、
授業体験も2週間行っています。
よく
・4回分の授業料無料
・今なら1ヶ月分の授業料無料
といったものを見かけますが、実際には
最初に体験するか、後で無料にするかの違い
で、塾側の負担はそれほど変わりません。
私は、入った後にミスマッチが起きることをできるだけ防ぎたいと考えています。
入塾してからだと、
「せっかく入ったのだから簡単には辞められない」
という心理も働くと思います。
だからこそ、入る前にしっかり体験していただきたいのです。
少し他の塾の話もしてしまいましたが、
どこを選ぶかは結局のところ
「自分に合っているかどうか」
で決めるのが一番だと思います。
塾にはそれぞれ考え方や指導方法があります。
だからこそ実際に話を聞き、体験をして、納得した上で選んでいただくのが良いと思います。
うえだ未来塾では、その判断をしていただくために、面談と体験の時間をしっかり取っています。
もし塾を検討されている方がいらっしゃいましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
合格させる塾は、生徒と過ごす時間が違います。


[2026-03-10]