過去最高点を目指すための2日間/塾長ブログ
近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)
皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。
今日は定期テストについて書きたいと思います。
2学期中間テストがほとんどの中学校で廃止となりましたが、榛東中学校では今年も中間テストが実施されるようです。(当塾の生徒が在籍していない中学校については把握できていない場合があります。)
そこで今回は、テスト前通い放題とあわせて実施している「理社マラソン」についてご紹介します。
理社マラソンは今回で10回以上実施しているテスト対策です。ありがたいことに毎回多くの生徒が参加し、当塾では定番の取り組みとなっています。もちろん参加費は無料です。
初めて話を聞いた方からは、
「1日そんなに勉強するんですか?」
と驚かれることがあります。
しかし私は、テストで結果を出したいのであれば決して特別なことではないと思っています。
理科や社会は、テスト前の土日を使って集中的に演習することで理解度や定着度を確認しやすい教科です。
理社マラソンでは、講義を中心に進めるわけではありません。
テスト本番で必要なのは、「先生の説明を聞いてわかる」ことではなく、「自分で解ける」ことだからです。
問題を解く。
間違えたら解き直す。
わからない問題はまず自分で調べる。
それでもわからなければ質問する。
その繰り返しです。
もちろん、わからない問題を放置するわけではありません。
ただ、最初から答えを教えてもらうのではなく、自分で考え、自分で解決しようとする過程を大切にしています。
理社マラソンは、苦手な生徒を短時間で何とかするための講座ではありません。
今まで学習してきた内容が本当に身についているのかを確認する場です。
テスト直前になっても問題がほとんど解けないのであれば、それはその日だけの問題ではありません。
これまでの学習の中で理解が不十分だった部分や、覚えたつもりになっていた部分があるということです。
逆に、しっかり準備してきた生徒ほど、自分の弱点や課題が見えてきます。
だから私は理社マラソンを「プレテスト」のようなものだと考えています。
本番前に現在地を確認し、足りない部分を見つけるための場です。
塾には様々な考え方があります。
わからないところを細かく教えることを中心にしている塾もありますし、それも素晴らしい指導だと思います。
ただ、うえだ未来塾では少し考え方が違います。
私は勉強ができる生徒だけを求めているわけではありません。
今できないことは問題ではありません。
大切なのは、「何とかしたい」という気持ちがあるかどうかです。
成績を上げたい。
今までより良い結果を出したい。
そのために頑張りたい。
そう思っている生徒を全力で応援したいと考えています。
環境を作ること。
仕組みを作ること。
学習方法を示すこと。
そして必要な時にはしっかり指導すること。
それが私の仕事です。
しかし、実際に問題を解き、覚え、できるようになるのは本人です。
どれだけ良い授業を受けても、どれだけ長時間塾にいても、最終的に自分で解けるようにならなければ点数にはつながりません。
理社マラソンは、そのことを確認するための場でもあります。
だからこそ、
「今まで以上に点数を上げたい」
「過去最高点を取りたい」
「自分を変えたい」
そんな生徒に参加してほしいと思っています。
通塾していない方の参加も歓迎しています。
一緒に過去最高点を目指しましょう。
お問合せお待ちしております。
お問合せ先 0279-26-8033 上田まで
[2026-09-09]