学びの場うえだ未来塾|渋川の個別学習塾-渋高出身塾長の直接指導

うえだ未来塾は地元渋高出身の塾長が直接指導する学習塾です。

インフォメーション/塾長ブログ

2学期のスタートと「期始めテスト」の意味/塾長ブログ

2学期のスタートと「期始めテスト」の意味

近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ
(渋川・吉岡・榛東地区)

皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。

今日から近隣の中学校では、いよいよ2学期が始まりました。(一部の学校は31日まで夏休みですが、多くの学校では本格的な新学期のスタートです。)

夏休み期間中、塾では22日間にわたり夏期講習を行いました。部活や家庭の予定と両立させながら、毎日机に向かい、汗をかきながら努力を重ねてきた姿を私は間近で見てきました。生徒にとっては、長い夏の頑張りが“形”として現れる最初の機会、それが「期始めテスト」(中学3年生は実力テスト)です。

初めて迎える1年生、経験を積む2・3年生

特に中学1年生にとっては、初めての「業者テスト」形式に戸惑うかもしれません。定期テストとは違い、より広い範囲・応用的な問題も出題されます。ですが、ここで大切なのは「慌てず、今まで積み重ねた基礎問題でしっかり点数を取ること」です。夏期講習で学んだ知識と、毎日の復習で培った思考力は確実に力となっています。

中学2年生は、この1年半で身につけた学習習慣と知識の定着度が試されます。中途半端にしてしまった単元や弱点が浮き彫りになるかもしれませんが、それを「今」把握できること自体が大きな財産です。

そして受験生である中学3年生にとっては、実力テストは単なる学校行事ではなく「現在地の確認」であり「これからの進路を左右する貴重なデータ」です。点数だけに一喜一憂するのではなく、自分の弱点を受け止め、入試本番までにどう補強していくかが問われています。

5教科の学習と家庭でのサポート

塾での夏期講習では、国語・数学・英語を中心に取り組みました。ですが、入試や定期テストは5教科総合戦です。理科・社会は自習として各自の努力が問われる部分になります。そこで保護者の方には、家庭での学習状況を見守り、声かけをお願いしています。こちらからもLINEを通じて情報を共有させていただき、家庭と塾とで連携しながらサポートを続けています。

テスト結果が返ってくるのはおそらく3週間後になると思います。そのとき初めて「夏の努力がどう結果に結びついたのか」を数字として見ることができます。しかし、結果が出る前からすでに価値ある挑戦は始まっています。テストに臨む姿勢そのものが、確実に子どもたちの成長へとつながっているのです。

次は中間テスト対策へ

そして気を抜く間もなく、2週間後には「中間テスト2週間前」になります。当塾ではその時期から通い放題のテスト対策を実施し、生徒たちを徹底的にサポートしていきます。

夏休みに頑張り、期始めテストを受け、さらにその直後には中間テストの準備――生徒たちにとっては確かにハードなスケジュールです。しかし、ここで努力を重ねることで「勉強が当たり前の習慣」となり、その習慣こそが数年後に入試・さらには社会で活きてきます。

自らの意思で塾に通い、努力を積み重ねている生徒が大半です。だからこそ、私も全力で応えたいと思っています。

最後に

今はまだ結果がすぐには見えなくても、この時期に積み上げた小さな努力は、必ず大きな成果へとつながります。生徒たちが最後まで自分を信じて頑張れるよう、塾も家庭も一緒になって支えていきましょう。

一緒に、2学期を最高のスタートにしましょう。

[2025-08-27]