メインコンテンツにスキップ

学びの場うえだ未来塾|渋川の個別学習塾-渋高出身塾長の直接指導

うえだ未来塾は地元渋高出身の塾長が直接指導する学習塾です。

インフォメーション/塾長ブログ

中学3年生になれば変わるのでしょうか/塾長ブログ

近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)

 

皆さんこんにちは。

 

うえだ未来塾の上田です。

中学2年生の保護者面談が近づいてきました。

この時期になると、私は毎年「中学3年生になった時のこと」を考えます。

中学2年生ですから、受験はまだ先のように感じるかもしれません。

しかし、私立高校の入試までで考えると、すでに1年半を切っています。

塾で受験生を見ていると、この1年半は決して長くありません。

中学3年生になると、学校の勉強はさらに難しくなります。

定期テストがあります。

実力テストがあります。

そして入試対策も始まります。

その一方で、中学1年生や中学2年生の内容に不安がある生徒もいます。

本来であれば、そういった内容も復習しなければなりません。

しかし、受験は待ってくれません。

中学3年生になれば、受験対策を進めながら過去の復習も行うことになります。

当然ですが、時間には限りがあります。

だから私は、中学2年生の今の状況をとても大切に考えています。

中学3年生になれば、塾での授業だけではなく、自分で進める学習も必要になります。

何を勉強するのか。

どこを復習するのか。

何を優先するのか。

こちらで示すことはできます。

しかし、実際に取り組むのは本人です。

毎年受験生を見ていますが、中学3年生になったから急に勉強するようになるわけではありません。

急に英単語を覚えられるようになるわけでもありません。

急に家庭学習の習慣が身につくわけでもありません。

だからこそ、中学2年生の今が大切なのです。

受験勉強というと難しい問題を解くことをイメージするかもしれません。

しかし、その前にやるべきことがある生徒もいます。

言われたことをやる。

わからないところを質問する。

覚えるべきことを覚える。

家庭学習の習慣をつける。

そういった積み重ねが、中学3年生になった時に大きな差になります。

「まだ中学2年生」ではなく、

「もう1年半後には入試がある」。

私は毎年この時期になると、そのことを強く意識します。

だからこそ、保護者面談でも中学3年生になった時の話をさせていただこうと思っています。

[2026-09-20]