理社マラソン終了。「わからない」を残さないために/塾長ブログ
近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)
皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。
理社マラソンが無事終了しました。
今回は2学期中間テストを実施する中学校が1校だけだったため、参加人数はいつもより少なめでした。それでも、参加した生徒たちはそれぞれの課題にしっかりと取り組んでくれました。
理社マラソンという名前はついていますが、実際にやっていることは特別なものではありません。理科や社会の問題を解き、間違えたところを確認し、理解できるまで繰り返す。当たり前のことを当たり前に行うだけです。
ただ、その「当たり前」を最後までやり切ることは意外と簡単ではありません。
うえだ未来塾の理社マラソンでは、塾で終わらなかった分は家で取り組み、後日提出してもらっています。今回も塾の時間内では終わらず、自宅で続きを進める生徒がいました。
理科や社会は暗記科目と思われがちですが、ただ一度解いただけではなかなか定着しません。問題を解き、間違えたところを覚え直し、「わからない」がなくなるところまで取り組んで初めて点数につながっていきます。
もちろん、10時間勉強したから必ず結果が出るというものではありません。しかし、結果を出している生徒ほど、こうした地道な作業を最後までやり切っています。
今回の理社マラソンで取り組んだことが、少しでもテスト結果につながってくれればうれしいです。そして何より、「ここまでやれば大丈夫」という自信を持ってテストに臨んでくれればと思います。
テスト本番まであと少し。最後まで気を抜かず、一緒に頑張っていきましょう。
[2026-09-28]