理社の点数を上げるために、必要な勉強時間を確保できていますか?/塾長ブログ
近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)
皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。
早い学校ですと、約2週間後には2学期期末テストが行われます。
そこで今回は「理社マラソン」について書きたいと思います。
2学期期末テストに向けて、今回も「理社マラソン」を実施します。
今回で10数回目となる理社マラソン。定期テストのたびに行ってきた取り組みです。
理科・社会それぞれ5時間ずつ、2日間に分けて行います。
こちらで用意したプリントに取り組み、間違えた問題は正解できるまで解き直します。プリントが終わったら、追加のプリントにも取り組みます。
とにかく5時間、みっちり問題と向き合います。
ただし、今回はいつも以上に気を引き締めて参加してもらわなければなりません。
テストの日程の関係で、理社マラソンから実際のテストまでの間隔がほとんどありません。生徒によっては、理社マラソンの翌日がテストという場合もあります。
理社マラソンで苦手なところを見つけて、そこから復習を始めるのでは遅いのです。これまでに十分な準備をしてきたうえで、ここで最後の確認と仕上げをする。そのくらいの意識で参加してほしいと思います。
そもそも、理科や社会は勉強時間が点数に表れやすい科目です。
もちろん、ただ長時間勉強すればよいというわけではありません。しかし、理科や社会でしっかり点数を取っている生徒は、それだけの勉強時間を確保していることが多いものです。
効率よく覚える方法を考えることも大切ですが、それ以前に、覚えるための時間を十分に取れているでしょうか。
もし理科や社会の点数が思うように伸びていないのであれば、一度、自分の勉強を振り返ってみてください。
勉強時間は本当に足りているのか。テスト勉強を始める時期が遅すぎなかったか。ワークを一通り終わらせただけで、覚え直す時間を確保できていなかったのではないか。
点数が伸びない原因を考えることも、次のテストに向けた大切な勉強です。
今回の理社マラソンも、ただ5時間参加すればよいわけではありません。間違えた問題をそのままにせず、自分の力で正解できる状態に仕上げること。そして、テスト本番で点数を取ることを意識して取り組むこと。
これまでの準備を結果につなげられるよう、しっかり取り組んでもらいたいと思います。
[2026-10-23]