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学びの場うえだ未来塾|渋川の個別学習塾-渋高出身塾長の直接指導

うえだ未来塾は地元渋高出身の塾長が直接指導する学習塾です。

インフォメーション/塾長ブログ

理社マラソンは、テスト前の腕試し/塾長ブログ

近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)

 

皆さんこんにちは。

 

うえだ未来塾の上田です。

 

明日11月7日(土)は、榛東中3年生の「理社マラソン(社会)」を実施します。

中学3年生の統一テストの日程との関係で、今回は通常の土日開催ではなく、11月3日(祝)に理科を実施しました。

今回は中間テストから約1ヶ月という短い期間で期末テストを迎えることもあり、科目によってはテスト範囲の授業が直前まで終わらないといったこともありました。それでも、塾としては今回も変わることなく「理社マラソン」を実施することができています。

数えてみると、今回で10回以上になります。

私にとっては10回以上実施してきた取り組みですが、生徒にとっては初めて参加する場合もあれば、5回目という生徒もいます。

ただ、何回目であっても、理社マラソンで求められることは変わりません。

少しでもテストで良い点数を取るために、目の前の問題にしっかり取り組むことです。

理社マラソンは授業ではありません

何度かこのブログでも紹介していますが、理社マラソンは授業ではありません。

理科5時間、社会5時間。合計10時間にわたって問題演習をひたすら行います。

問題を解いて、できなかったところは解き直す。正解できるようになるまで繰り返します。

解説を聞いて終わりではありません。自分で解けるようになることが目的です。

かなりハードだと思うかもしれません。実際、決して楽な取り組みではありません。

ただ、何度も経験している生徒にとっては、これが特別なことではなくなってきます。最初は長いと感じる10時間も、回数を重ねることで取り組めるようになっていきます。

もちろん、ただ10時間座っていればよいわけではありません。その時間をどう使うかが大切です。

理社マラソンは、それまでの学習の成果を確認する場

私がこの理社マラソンで大切にしていることがあります。

それは、当日になって初めて勉強するのではなく、それまでに積み上げてきた学習の成果を確認する場にしてほしいということです。

テスト前の勉強はもちろんですが、日頃からの学習も含めて、どこまで理解できているのか、どこがまだ不十分なのか。それを確認する、いわばプレテストのような位置づけです。

だからこそ、ほとんど準備をしないまま参加すると、かなり大変なことになります。

解けない問題が多ければ、その分だけ解き直しに時間がかかります。5時間かけても予定していた問題を最後まで終わらせることができず、できなかったところをテストまでに復習する時間も十分に取れなくなってしまいます。

これでは、せっかくの10時間を十分に生かすことができません。

理社マラソンは、参加すること自体に意味があるのではなく、そこまでにどれだけ準備してきたか、そして当日できなかったことを残りの日数でどれだけ克服できるかが重要なのです。

10時間をやり切ることも大切な力

これまで当塾以外の生徒にも何名か参加していただいたことがあります。

しかし、日頃の勉強が十分にできていない状態で参加された生徒は、かなり大変そうでした。中には、1日目で体調を崩してしまい、2日目は欠席となった生徒もいました。

一方、当塾の生徒は違います。

もちろん、学力には個人差があります。問題がスムーズに解ける生徒もいれば、時間をかけて取り組む生徒もいます。

それでも、これまで合計10時間の取り組みを途中で断念してしまう生徒はいません。

これは、単に体力や集中力の問題だけではないと思っています。

日頃から勉強すること、テスト前にまとまった時間を確保して取り組むこと、そして簡単には投げ出さずに最後までやり切ること。

そうした経験を重ねてきたことも大きいのではないでしょうか。

勉強は、いつも短時間で効率よくできるわけではありません。特に理科や社会のように覚えることが多い科目は、ある程度の時間をかけて取り組む必要があります。

そのためにも、長時間勉強することに慣れておくことは大切です。

参加すれば点数が上がるというものではありません

ここは誤解してほしくないところです。

理社マラソンに参加すれば、必ずテストの点数が上がるとか、高得点が取れるというものではありません。

参加しただけで成績が上がるのであれば、こんなに簡単なことはありません。

それまでの学習が不十分であれば、当日できない問題が多くなります。反対に、日頃からしっかり取り組んできた生徒であれば、自分の理解度を確認し、残された時間で何を復習すればよいのかが見えてきます。

つまり、理社マラソンは一つのイベントとして参加するようなものではありません。

少しでも点数を上げたい、自分のできていないところを見つけたい、そしてテストまでにできるようにしたい。

そういう気持ちを持って参加してほしいと思っています。

来週は古巻中の理社マラソンです

来週は古巻中の理社マラソンを実施します。(中学1年生~3年生)

翌日から期末テストが始まるため、決して余裕のある日程ではありませんが、今まで自分がやってきた勉強がどこまで身についているのか、確認する機会にはなると思います。

「理科や社会の点数がなかなか上がらない」
「テスト前に何を勉強すればよいのかわからない」
「自分の理解度を確認したい」

そう思っている子がいましたら、ぜひ参加してみてください。

ただし、繰り返しになりますが、参加すれば何とかなるというものではありません。10時間という長い時間を使って、自分の学習と向き合う覚悟は必要です。

席数にはまだ少し空きがあります。

参加をご希望の方は、お電話にてお申し込みください。

[2026-11-06]