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高校再編と『行きたくなる学校』/塾長ブログ
近隣小中学校に通学のお子様をお持ちの保護者様へ(渋川・吉岡・榛東)
皆さんこんにちは。
うえだ未来塾の上田です。
今日は少し勉強や受験とは離れた内容になりますが、良かったら読んでください。
先日、このブログでも少し書きましたが、「高校再編」に関して某メディアから取材を受けました。
こういった形で取材を受けるのは初めてだったのですが、率直に言うと、とても有意義な時間でした。
最初は1時間くらいと伺っていたのですが、気付けば2時間近くお話していました。
やはりプロの方は話の引き出し方がうまいですね。
こちらとしては普通に話しているつもりでも、
「現場ではどう感じていますか?」
「保護者様はどんな反応ですか?」
「地域としてはどう考えていますか?」
と自然に話を広げてくださるので、気付けばかなり色々なお話をしていました。
今回のテーマは「高校再編」でしたが、私は普段から専門的にこの問題を発信しているわけではありません。
このブログでも、公立高校入試の倍率や地域の状況を書く中で、その背景として少し触れる程度です。
それでも今回お声がけいただいたのは、実際に地域の中学生や保護者様と日々接している立場として、「現場からどう見えているのか」を聞きたかったからなのだと思います。
また、私は地元の高校を卒業しています。
だからこそ、この問題を単なる「学校数の調整」としてだけでは見られない部分があります。
実際に統合した学校の話や、新たな教育の取り組みなどについても色々聞かせていただきながら、「これからの高校はどういう方向性が求められるのだろう」ということも考えさせられました。
その中で私自身がお話したのは、ただ統合するだけではなく、「行きたくなる学校」になることが大切なのではないか、ということです。
子どもの数が減っていく中で、単に学校を残す・減らすという話だけではなく、「その学校に通いたい」と思える魅力があるかどうか。
地域の子どもたちが前向きに選びたくなる学校になれるかどうか。
そこがこれからはより重要になるのではないか、そんな話をさせていただきました。
正直、「こんなに本音で話して大丈夫なのかな」と思うくらい、率直にお話した部分もあります。
なので、実際にどのような記事になるのか、今から少しドキドキしています。
掲載時期などがわかりましたら、またこちらでご報告させていただきます。
ただ、今回の記事は有料部分も多い媒体のようで、全文を読むには購読料が必要になると思われます。
それでも、個人的には多くの方に知っていただきたい内容ですし、特に地域の中学生や保護者様には読んでいただきたいテーマだと思っています。
もしメディア側から許可をいただけるようであれば、こちらのブログでも全文を掲載できればと思っています。
もちろん難しい場合もあると思いますが、できる限り多くの方に内容を知っていただけたら嬉しいです。
公開されましたら、是非ご覧ください。
[2026-05-22]